時計野はりさんから返信来た。良い人だ。

Tokeinohariいやね、家に帰ってポスト開けてみたらハガキが入ってるわけ。

かわいい絵柄で「何か雑貨屋のオープンDMかな?」 とか思ってみたら、

時計野はりさんからでビツクリ。

時計野はりって人は最近『お兄ちゃんと一緒』とか書いてて、

昔からこの人の話結構好きなのです。

#短編がどれも面白い。あと、隅っこに書いてある4コマとか。

お兄ちゃんと一緒の6巻が出た時に、たまたま余りハガキがあったので送ったのです。

昔の読み切り(サンタの話)とか読み直して良い気分になったこともあり。

で、送ったのだけど、その返事が今日来たと。

思わず感動しちゃったよ。

新人の頃ならまだしも、今はもう忙しいんじゃないかなって思うし。

手書きメッセージ付きでこういうのを返信してるのはすごいなぁって感動した。

と言うことで、なおさらファンになりました。

もうLaLa読んでないからどんな様子かわかりませんが。

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4 17には見えませんよ・・・
5 正さん、かわかっこいいね。

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オノ・ナツメふんわりしてて良かった

何となく本屋に立ち寄って、

で、何となく漫画でも買ってみようかなって気になって。

読んでない漫画が良いなって思って手にとってみた。

『オノ・ナツメ』って人の漫画3冊。

どれも良かった。

始めに『not simple』で少し憂鬱な気分を感じ、

次に『リストランテ・パラディーゾ』読んで少しふんわりとした人間関係を感じ、

そして『LA QUINTA CAMERA ~5番目の部屋~』であったかくなる雰囲気を感じた。

絵のタッチも柔らかくてね、ふわふわしてる。

あたたかくなる。

とてもいい。


『not simple』は結末を先にもってきて、漫画自体が小説になってるってところも好きだし、

「自分の方が楽しいと思ったから」と楽しいと答えてしまうイアンの性格が愛らしい。


『リストランテ・パラディーゾ』は、舞台がレストランから動かないのに

そこにいる人たちのキャラクターがとてもふんわりしてて飽きない。

そんなに話が進むわけじゃないのにね。

何かちょっとちょっとの動きとか感情とかがいいのだよね。


で、『5番目の部屋』は短くてそんな大したオチがあるわけじゃないけど、

あったたかく表現で終わってくれるから読んでて気持ちが良い。

4人の同居人それぞれのキャラが良いってのもあるんだろうな。

「あぁ、こんな生活してみたいな」ってつい考えてしまう。


軽く買った割にはとても良い漫画に出会えた気がするな。

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5 不運と不幸
4 願いは叶わなくても…
5 この、絵。
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わけわかんなくて読み返してしまう『虹ヶ原 ホログラフ』

虹ヶ原 ホログラフ
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浅野 いにお
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『多重人格探偵サイコ』11巻発売だけども

Product image for ASIN: 4047137871 なんかね、もう話全然覚えてないんですよ。

話が長すぎたのと、途中ダラけたので何かよくわからない。

しかも今までの巻が全部実家だし。

もう、1から読み返さないと意味わからないよ。

しかも大塚英志特有の中途半端に話を広げる感があるからますますわからないし。

確か、自分の作品を読み返さないって小説ロリータ℃のあとがきに書いてた気がする。

だから全部同じベクトルに進んで行くんだろうなって気もする。

ま、仕方ないから1から読み直しますか。

せっかく種明かしが始まってきたことだし。

(でも、昔にも種明かしがあってそれで終わりに行くかと思ったら話が広がったんだよな。。。)

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浅野いにおサイン会行って来た。

一気に浅野いにおにハマったので渋谷TSUTAYAのサイン会に行ってみた。

150人の制限付きで、並んでた人は20代くらいばかりでした。

本人の印象は、茶髪で人の良さそうな兄ちゃんって感じ。

行って良かった。

サイン会なんてものに初めて行ったわけだけど、

150人分同じこと書くってのは大変なことでしょうなと。

握手会も似たようなこと言えますね。ファンのためにお疲れ様です。



兎にも角にも続きが早く読みたいものだ。

…先週のヤングサンデーの内容でちょっと凹んでることもあり。。。

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浅野いにお、『ソラニン』、すげーおもろい

こりゃ、やべえよ。

久々に誰にでも好きって言いたくなる漫画。

すげー。

ホントすげー。

バカみたいに言いたくなるほどすげー。

暗行御史とか、のだめとか、そういった面白い漫画あるけど、

それはあんまり人に薦めようとはしないというかなんと言うか。

でもこれはすごいな。

誰かが全否定したとしても「俺はすげー好きだ!」って言い張りたい感じ。



いや、だってね、

寝る前に軽く読もうとしたんですよ。

そしたら一気にのめりこみですよ。

すげーんだ。

漫画に引き付ける速さが。

構図、ストーリー、絵柄、すげー好きだ。

軽いタッチなのにすごい綺麗に書き込んであって。

読んでてすごい自然。

情報を全部入れてる感じ。

いや、たぶん全部理解できてるはずなんてないんだけど、

何て言うかすごい。

これやばい。

絶賛。

『素晴らしい世界』と『ひかりのまち』も今すぐ欲しい。

「読みたい」と思っていながら読まなかったを改めて後悔。

たまたま「浅野いにおだ」と思って手にとって買ったのにこんなにハマるとは。



仕事うまくいってない人、

今をただ過ごしてしまってる人、

何か焦っちゃってる人、

そんな人たちは是非。

ってか共感できないかもしんないけど、面白い。

出てくるキャラクターを否定できない。



あぁ、マジで寝ようと思ってたのに、テンション上がってブログに書き込んでるよ。。。

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パラキスすごいな

「暇だからテレビでもかけるか」って感じでテレビ観たらちょうどパラキスやってた。

びびるね。

すごい。

おわり3分くらいだったけど、アニメ全体が見えた気がする。

すごく動きの悪い絵に、テンポの悪い流れ。

そして何より、

目の前で入れたんじゃないかってくらい違和感のある声。

いきなり台本渡されて、

「リアルタイムに声入れて」って要求されてるそんな感じ。

きっと黒歴史だ。

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『二ノ宮知子』の魅力

のだめカンタービレ』が好きで、その流れから昔に戻り『天才ファミリー・カンパニー』を読んでみた。

コミカル路線とシリアス路線が良い具合に混ざり合ってていい。

有り得ないなと思いつつも、ストーリーを受け入れちゃいたくなるような感じ。

『のだめ』と同様、初めの方はコミカル優先で主人公に同情に近い気持ちを感じるんだけど、

だんだんに全体が見えてきてキャラ一人一人を好きになってしまう。

最後の方まできたら感動してしまった。

軽くうるうるきた。(それは言いすぎだけど。)



『のだめ』についても言えることだけど、

ボケ倒すくらいのくだらなさと所々に出てくる真面目な台詞や感情が気持ち良い。

その辺がこの漫画家さんの魅力だと思う。

初めは読んでて呆れるんだけどね。

「こんなキャラいねぇよ。もういいよ。」みたいに。

でも、それがなかったら感動も半減するんだろうなぁって最後には感じる。

何か不思議な感じだ。

さて、他の漫画も読まなくちゃ。

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『新暗行御史』の絵が変わってきてるんだけど・・・

昨日発売のサンデーGXを読んでみたんだが、絵のタッチが随分軽くなってしまった気がする。

すっきりした絵も良いとは思うんだけど、あんまりギャグっぽく書かれるとイメージが良くないなぁと。

今月は軽い絵ばかりだったので少し気になりました。

(前からギャグっぽい絵はあるんだけど、今回のは単行本の巻末おまけページって感じでね。)



とは言え。。。



所々の絵の雰囲気は素晴らしいもので。

王にしろ、桂月花にしろ、いい描き方をしてくれる。

先のことがわかってる分、愛らしく描かれると逆に辛さが増します。

過去編は元々そのためのものだから仕方ないと思うのだけど…。



色々な謎が謎のまま進んできてるからどんな結末でも驚く気がします。

阿志泰と王が直接顔を会わせなかった理由や、二人が似ている理由、

そして善と悪は同じ存在だという考え方。

過去編は過去編で謎を紐解いてくれるんだろう。

さてさて次回が楽しみだ。

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カレカノ最終回読んだ。

LaLa6月号を買いました。

『彼氏彼女の事情』もとうとう最終回。

途中グダグダした感はあるけど、全体的にはまぁスッキリ終わったのかな。

やっぱり途中までの面白さが印象深いですね。

心の闇が見え隠れするくらいの時期が。

それ以降は何だかキレイにまとまってしまった感がして物足りない気持ちもあります。

手抜きではないんだろうけど、絵の構図が見やすいくらいに軽い感じがし、

またナゾが解けてしまった分、期待するものが他になくなりって感じで。

それでもやっぱり読んでしまうほどの魅力はあったわけですから大したものです。




カレカノ目的でLaLaを買い始め、結局もう何年買ってるんだか…

初めの頃はまだ買っててもおかしくない歳だったけど、いい加減やめないとな。

とは言え。

今では違うマンガ見たさに買っていることも確かで。

これからどうするかをちょっと悩み中。

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