スウェーディッシュラブストーリーのヒロインはめちゃくちゃかわいい

1000円の日ということで、調べもせずにやってたものを観てみました。


あとで知ったけど40年も前の映画らしい。

確かに言われてみるとそう思えるんだけど、今観ても全然違和感ないのはすごいな。
当時の人は逆に違和感があったんじゃないのかな?って思っちゃった。
時代が変わっても初恋の感覚は変わらないってことなのかな。


話自体はとても簡単で、14、5の二人の男の子と女の子が恋をする話。
でも映画の作り方に特徴があり過ぎて、その子たちのこと以外に注目しちゃったりする。
主題がわからなくなって「これ、何が起こる映画なんだろ?」ってなったりする。

まぁ目につくのはヒロインの子。
すっごいかわいらしい。
初めはそう思わなかったのだけど、大人びようとするちょっとした仕草とか、
悲しげな顔するとことか、観てると段々に引き込まれていく。
子供から大人に変わるドンピシャな時期だと思う。

…ただ、他のサイト見ててヒロインの子の今の姿見たのだけど普通のおばちゃんになってた。。
そういうものだよね。。


話の中身に戻るけど、子供たちの恋以外のところがカオスだったりする。
主題がわからなくなるのはそのせい。
「え?え?どういうこと?」みたいなシーンが多々あり。
で、そういうところにどこか笑ってしまったり。
最後のオチからエンドロールへの流れは笑わずにはいられなかった。
「えーw」って。

大人も含めた色々な理不尽さと子供の恋のやり取りがとてもリアルに見える。

 

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