« 『レミーのおいしいレストラン』は絵本にするべき | トップページ | 『傷だらけの男たち』のEDはねーよ »

『ミルコのひかり』の草原行きたい

こういう音使った映画とても好き。

初っ端から気持ち良いくらいの草原が出てくるんだけど、

それが映画の後まで残ってすっごい行きたくなった。


あらすじはとても簡単。

  1. ミルコって主人公の子供が銃で遊んで失明する
  2. 普通の学校に通えなくなり学校を変える
  3. なじめなかったがレコーダーを手に入れて音で遊びだす
  4. それによって自分の周りを変えていく

主人公のミルコはこの映画の音楽を担当している実際の人物で、

音にかかわったきっかけである子供時代のひとコマを描いてる。

でも、あらすじが重要なんじゃなくて、作ってく音のすばらしいことすばらしいこと。

脚色してるとは言え、ホントにこんなことがあったんだと思うとただただ「すごいなぁ」と思ってしまう。

実際、主人公の友達フェリーチェは目が見えないらしく、

それでも映画の合間にレコーダーで遊んでてスタッフ驚かせたってパンフレットに書いてあった。

音を作っていく様はホントに驚く。

目が見えないのにどうしてそんなことができたんだろうって。

そしてキャラクターがまた愛らしい。

学校の子供達みんなかわいいんだけど、

特にフェリーチェの言葉や行動は思わず和んでしまうくらい。

で、ミルコが好きになる女の子フランチェスカがこれまたかわいい。

飛びぬけて美人って感じではないんだけど、仕草とかがとてもかわいい。

子供達の演技がとても生きてる映画だと思った。


また映画館で観たいなぁ。

|

« 『レミーのおいしいレストラン』は絵本にするべき | トップページ | 『傷だらけの男たち』のEDはねーよ »

☆4」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100490/16652708

この記事へのトラックバック一覧です: 『ミルコのひかり』の草原行きたい:

« 『レミーのおいしいレストラン』は絵本にするべき | トップページ | 『傷だらけの男たち』のEDはねーよ »