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『リトルミスサンシャイン』は映画館で思いっきり笑える

ホント笑った。やばかった。

観たのはちょっと前だけど、また観たくなる。

後ろの方で女の外人さん3人がいて、

ところどころ声出して笑ってくれてたおかげで雰囲気も良かった。

ホントいいわぁ。

たまにこういうバカ映画を観た方がいいね。

テレビで一人で観るよりも、確実に映画館とかそういう他の人がいる空間で観た方がいい。



何かね、本人たちはすごい真剣なんだけど、

観てるこっちとしては面白い。

そういう笑い。

結局そういうのが一番笑えるんですよね。

他人の不幸ってまででもないけど、なんだろ?

一生懸命さなのかな?

「自分でもこうなっちゃうかも笑」って思う、そういう所に笑いがある。



で、この映画のすごいところは、最後には全てどうでもよくなるところ。



一人一人が不幸で、悩んでて、いろんなことあって…

ってなるんだけど、オリーブって主役の少女がそれを全て吹き飛ばして

「まぁいっか」

って感じにもっていっちゃう。

ホントに「何か笑ってたら映画終わってたわぁ。バカ映画だったなぁ」って感じ。

でも、よくよく考えるとすごい話だなって思う。

映画の中の時間は2日くらいの出来事なんだよね。

その中でホントにいろんなことがあって、みんな人生観が変わっていく。



2日くらいのことで人生観が変わる。

何があるかなんてわからない。

今までが駄目でも、そんなこと全く関係ない。



そういうところがテーマとしてあるのかなって思ったらますます良い映画だなって思えた。

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