« 『リトルミスサンシャイン』は映画館で思いっきり笑える | トップページ | 魅力的過ぎる『カポーティ』 »

原作の対決よりも良かった『DEATH NOTE』

原作の1部はこのラストの流れで読みたかったな。

そうすれば2部とか作らずに済んで、しかもトンデモラストにならずに済んだ気がする。

どうしても1部のLに期待してしまうから、この映画版くらいの覚悟があるといい。

最後の最後の演出は置いておいて、キラ対Lの大まかな決着方法は原作よりもこっちの方が気に入りました。



覚悟見せるだけなら総一郎を騙すだけで良かったけど、

もしそうしてたら最後上手くいかないわけだし、その点もおかしくないよなと。



と、言うことで思ったより楽しめました。

前編の惰性で観に行った割には。



あと、音楽が川井憲次だったのね。

全然気にしてなかった。

押井守イメージが強すぎてあんまり他で見ないから、他のとこで名前見ると結構新鮮。



片瀬那奈の無駄な色気シーンとか、ちょっと笑ってしまうくらい大げさな演出とかあったけど、

対決部分だけでも面白いかな。

でも、ラストの演出方法もっと違う方が良かったな。

Lのラストシーンとか。

と、言うことで☆3。

|

« 『リトルミスサンシャイン』は映画館で思いっきり笑える | トップページ | 魅力的過ぎる『カポーティ』 »

☆3」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100490/13623727

この記事へのトラックバック一覧です: 原作の対決よりも良かった『DEATH NOTE』:

« 『リトルミスサンシャイン』は映画館で思いっきり笑える | トップページ | 魅力的過ぎる『カポーティ』 »