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漫画チックがとても似合ってた『7月24日通りのクリスマス』

大沢たかおが観たいなと思って観てきた作品。

しかも中谷美紀だったし。

想像とまったく違った。

やっぱり下手に前情報入れない方が良いね。

楽しめる。

「えぇ、いきなり想像から始まるんかよ。」って思ったり、

あまりにも漫画チックだったり。

でも、漫画チックがかなり自然だったと思う。

『嫌われ松子の一生』の方はイマイチ漫画チックな映像についていけなかった。

そういう意味ではとてもよくできてると思う。

キャラ立ちも良かったしね。

家族のやり取りで思わず笑ってしまったりだとか。

軽めのコメディで、ハッピーエンド好きの人は結構好きかもしれない。

「えぇ、有り得ないわー」って思うところがあるかもしれないけど、

この映画の中では愛嬌って感じがして許せるし。

そんなくらいでもおかしくない映画でした。


ちなみに個人的な印象だと、綺麗になる前の中谷美紀の方がかわいいと思った。

やせたかな?ちょっと化粧が似合ってなかった。

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