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ベタコント『時をかける少女』

Tokikake_1

先週渋谷に観に行ってきました。

『ゲド戦記』がダメダメだったので口直しも兼ねて。

評判良かったしね。

観始めて、何分か観ていて、主人公「真琴」のコントのような演技にびびった。

つか、後半ギリギリまでコントだった。

あそこから一気にシリアスになるのはずるいなぁ。

あんな演出されたらギャップでグッときてしまうよ。

映画のテーマは真琴の成長かな。

はっきり一段上がったってわかるような感じの成長ですね。

昔のジブリっぽいわかりやすさかな。

小学校時代とか中学校時代に見た『耳をすませば』とか『海がきこえる』とか、

ああいうのを観終わった後の感情を思い出した気分。

「あの頃こんな気分だったかなぁ」って。

ちょっと懐かしくなりました。

元々の原作の主人公が叔母さん役で出てるわけだけど、

その性格の違いが楽しいですね。

高校生の真琴をやさしく見守って何気ないヒントをくれる。

そういうあたたかい部分が観てて気持ち良い。

とても対照的な性格。

思わず原作を読みたくなりました。

それが狙いだよね。


初めの方あり得ないくらいのコントだったんですけど、

観終わった後の気分が良いので☆4。

1週間経ったらまた観たくなりました。

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