« 『カサノバ』に惚れた | トップページ | mixiで教えてもらった『みんなのうた』 »

『デスノート』本当に前編だったね

観て来たんですよ、『DEATH NOTE』。

『タイヨウのうた』を観たかったんですけどね、時間間違えたんです。

で、せっかくだからデスノート。



漫画のこと考えたらキリの良いところで終わると思ったんですけど、

ホントに前編だなぁってところで終わりました。

ビツクリ。

まぁ、11月にまた観るか。



ストーリーは期待を裏切るほどのものはなかったので置いといて、

やっぱりあれだね、藤原くんかっこいいね。

多分、他の人があんな風に演技すると嘘くさく見えるんだけど、

元々からしてあぁいう演技くさい動きしてる感じがするから結構自然に見える。

変な違和感ですね。

あと、声がとても良いね。

これまた胡散臭い感じで。

ホント声優とか舞台とかで映えるだろうなぁっていう人だ。



で、少しストーリーについてですが、

それなりに良かったのではないですかねと思いました。

どうせ原作好きの人がみたら批判ばかりになるだろうし、

その辺は確かに否めないけども、それなりのものには仕上がってる気がしました。



強いてあげると、

  • 話が全然進まずこじまんまり
  • 対決シーンが全然なく序章見てる感じ
  • 上に関連して何か台詞(言葉)が少ない感じがしてこう、もっと詰め込めたんじゃない?
  • 電車の中のトランシーバーはバレるよね
  • その他変なシーンが多々あるよね
  • 美術館で万年筆出す意味は全くないよね(観客用?)

くらいですかね。

でもそれなりに面白かったんではないかな。

原作の人気に頼りすぎてる感じがするけど。

(前編って言っても、もうちょっと面白みを詰め込むべきですよね)

ってことで☆3。11月に期待。

|

« 『カサノバ』に惚れた | トップページ | mixiで教えてもらった『みんなのうた』 »

☆3」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私も見ました。デスノート!
「嫌われ松子の一生」と迷ったんですが、4人で見に行ったのもあって、多数決でデスノートになったのでした。
確かに藤原竜也は舞台向きですよね。そっち方面での天才といいますか…(笑)胡散臭いというのが笑えます。
私はシンプルで見やすかったです。「ダヴィンチ・コード」みたいに詰め込みすぎ!なんて言われる事は絶対にないですもんね(笑)
でも、もっと突き詰めろ感を持つ人も出る事は納得出来ます。
まず、11月に期待ですね☆

投稿: ラム | 2006年6月27日 (火) 13時08分

コメントどうもです。

藤原竜也はいいですねぇ。
本当に向こう側の人って感じがする。
昔はかわいいみたいな表現があり、
で、大人っぽくなってちょっとイメージが変わった感じがするけど、
何か違う良い味が出てるなぁって気がします。
ダヴィンチコードは残念ながら初めの方ちょっと寝ちゃった(笑)
詰め込まず前半後半に分けたんだから11月に大きな期待がかかっちゃう感じですね。

投稿: monmon | 2006年6月27日 (火) 23時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100490/10693900

この記事へのトラックバック一覧です: 『デスノート』本当に前編だったね:

« 『カサノバ』に惚れた | トップページ | mixiで教えてもらった『みんなのうた』 »